こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『あおいさん、こんばんは。

突然ですがネットでの出会いについてどう思われますか?

日々のイライラや現実逃避したい感から一応出会い系サイトではないんですがチャットアプリをしてしまいました。

出会い目的とかではなかったんですが、そこで大学も近くて話の合う人とLINEをするようになり、勢いで会ってしまいました。
2回目で彼の一人暮らしの家に泊まってしました。(えっちはしていません。)

彼は人としてもすごくいい人だと思うし、気も合うし、この先付き合っていってもいいと思える人ですが、ネットからの出会いに対してやはり普通でないと思う部分もあり、友達には相談できていません。

どうしたらいいのか分からないです。

こういう出会いもありなんでしょうか?

あおいさん、体調にはお気をつけてくださいね。ブログ毎回たのしみにしています。』








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前にも言ったのですが

暇なとき
寂しいとき
悩んでいるとき
つまらんとき
充実していないとき
自分が嫌いなとき
恋愛したいとき

こういうときは恋愛をしてはいけないときです


ネットをしているときというのはだいたい『暇なとき』なんですよね
暇な時間を共有する場所がネットですから
相手もまた暇な人だったりします

暇というものは『めんどくさい』という思いが生じる場でもありまして
暇な人ほどめんどくさがり屋なんですよね

ご存知の通り恋愛というものはめんどくさいものですから
暇な人ほど向いていないものだったりします

ですので出会いを求める場としてネットというものは不向きなものなんですよ

『めんどくさい』という思いは欲求のひとつですから
暇な人ほど欲求に溺れる傾向もありますので
それ相応のリスクも付きまとうものなんですよね

ネットでの出会い全てを否定するわけではありませんが
ネットに充実は求めない方がいいと思いますよ

まず現実を充実させることに全力を注いでください
ほしいものは全て現実の中にあるものです







以上
DJあおいでした






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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんこんにちは。
いつも楽しく読ませてもらってます。
よく「浮気性は治らない」といいますが、なにを根拠にそのような風潮ができているのでしょうか?
最近雑誌で「彼氏の浮気を一度でも許したことがある」という質問に6割以上の女性が「はい」と答えていたのをみました。実際に私の周りでも浮気を許してる女の子はたくさんいます。
また私自身も今、大好きな彼氏に浮気され、あまりの急な出来事に混乱したままズルズルと続いています。「二度としない」と言われ、信じたい気持ちはありますが、浮気をしている証拠がなければ、浮気をしていない証拠もありません。毎日不安で自分の意思で決めたこととはいえ、このまま限界がくるのが怖くて仕方ありません。それなのに情なのか依存なのか、彼と別れたくありません。一人が寂しいだけなのかもしれません。客観的にみたら別れるべきなのかもしれませんが、自分の気持ちが分からないのです。なぜ男性の浮気は治らないのでしょうか?それを分かっていても別れられないのはなぜでしょうか?
よろしくお願いします。』








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『浮気を許す』ということはその日を境に無罪放免にするわけではないんですよね
本当に許すことができるのはもっとずっと後

1年2年、場合によっては3年4年
その人が信頼に値する人になれるかどうか
その日まで見守る愛情があるかどうか
さしあたってはその見守る愛情の分だけ執行猶予の期間が与えられるだけなんですよ

許すことができるかどうかより
見守ることができるかどうかなんですよね


人が変わるときというのは傷付いたとき
浮気してしまった理由を誰かのせいにして無傷で終わらせようとする人は変わりません
許す価値もなければ見守る価値もないと思います

ちゃんと傷付いてちゃんと後悔している人ならば
許す価値はまだなくとも
見守る価値はあると思います

ただ愛情は無限にあるものではありません
見守る愛情にも限度があります

その人が信頼に値する人になってくれるのが先か
見守る愛情がガス欠になってしまうのが先か
ただそれだけのことです

ガス欠になってしまったらもうおしまい
そう腹を括って見守ってあげましょう










以上
DJあおいでした









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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ







『あおいさんはじめまして。お忙しいところ失礼いたします。
大学生の女です。
よろしければ悩みを聞いていただきたく思いメールしました。

二年前に別れた同じ大学の元彼が、私の陰口を色々な人に未だに言いふらしているらしいのです。
(付き合っている時にこんなひどいことをされた、あいつはメンヘラだから関わらない方がいい、デブスだから死んでほしいし視界にも入らないで欲しいなど)
なお、別れて以降(同じ大学なので)顔を見かけることはあっても話すことはありません。
そもそも会うことすら滅多にありません。

共通の友人や後輩、私の知らない人など、元彼が仲がいいと思っている人にはすぐに話すそうです。
明らかに私と元彼が付き合っていた時期には知り合いでなかった人にまで「あなたって元彼に○○してたんでしょ?」と言われます。

事実無根の内容、また事実であったとしてもたいそう誇張して伝えられている内容が多く、
気にする事自体が馬鹿らしいと思いできるだけ気にしないようにしているのですがやはり苛立ちを覚えてしまいます。

あおいさんにお尋ねします。
「別れてからかなり時間が経ち、関わりもほぼなくなったのに他人に元恋人の陰口をいい続ける男」というのはどういう心理状態なのでしょうか。
また、こういう人は放っておけばいいのか周りに迷惑をかけないよう一度言った方がいいのかどちらがより良いと思われますか?
未だにモヤモヤとしている自分に喝を入れて欲しいです。

お忙しいでしょうが目を通していただけると幸いです
宜しくお願いします。』








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陰口は陰で生きている人の代名詞みたいなものです
気にせず陽の当たる場所で生きてください


陰口を言われることに対しての恐怖心って
陰口を言われることが怖いわけではなく
それを聞いた人がその陰口を信じてしまうのが怖いんだと思うんです

でも人ってそんなに馬鹿ではないんですよね
その陰口を丸呑みしちゃう人の方がマイノリティだと思うんですよ

その多くは軽く聞き流しているだけ
それを否定することはしませんが肯定もしていません
ただ場の空気を尊重して相槌をうっている程度の『お付き合い』です

陰口によって評価を落としているのは陰口を言っている方ですので
勝手に自分で自分の評価を落としてりゃいいんですよ
そんなもん『よく喋るうんこだなぁ』くらいに思っていればいいんです

陰口悪口程度であなたの人生はビタイチ変わりませんよ
胸張って陽の当たる場所で生きていきましょう









以上
DJあおいでした









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