こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ









『こんにちは。初めてメールします。
あおいさんのブログや言葉に何度納得させられ、励まされ、勇気をもらったかわかりません。本当にいつもありがとうございます。

もう過去に似たような内容でブログにも掲載されていたかもしれませんが、良ければお返事下さい。


私には付き合って2年になる彼氏がいます。
今までに何度も喧嘩し、別れそうになりましたが彼氏に引きとめられ細くて細くてちぎれそうな糸をなんとか繋ぎとめるような感じでここまできました。
彼は親が転勤族で、小さい頃から引っ越してきたこともあり本当の友達がいないみたいです。(それもずっと悩んでいるみたいです)
それに加え、家族も精神的な病気を持っていたり、親から暴力を受けることもあり家族との関係もよくありません。
そのせいか、僕には◯◯(私の名前)しかいない、◯◯がいなくなったら生きる価値がない、など何回か言われてきました。
初めは「私がしっかり彼の心を支えなきゃ」と思っていましたが、最近それがすごく重く感じるようになり、好きという感情より同情で付き合っているんだなと自分で感じるようになりました。同情で付き合っていてもお互いにとって良くないことはわかっています。答えは出てます、別れたいです。しかし、別れた後の彼が心配です。最近も親に暴力をふるわれ、「もう死にたい」と言っていました。
そんな精神状態でさらに私が追い打ちをかけてしまっても大丈夫なのか、と。それが心配でなかなか別れを告げられずにいます。


ちなみに言うと、彼は私との結婚を望んでいますが、私は結婚を考えたことはありません。理由は様々な面(金銭面、体)で相性が合わないからです。
本当にどうすればよいかわかりません。誰にも相談できず苦しいです。


あおいさん、お忙しいところ申し訳ありません。お返事頂けたら嬉しいです。』










愛情はその人の成長を促すためのものでして
同情はその人の成長の妨げになるものでして

愛情とはお互いの独立性を損なわないもので
同情とはお互いの依存性を高めてしまうものなんです


同情はその場だけの感情なので
愛情のような先を見据えたエネルギーではないんです

なので同情だけでお付き合いを延命すると
明日が憂鬱になってしまうようなその場しのぎのお付き合いになるわけですね

悪戯にその人の依存性を高めてしまうだけなので
結果的にお互いが傷付け合うだけの関係になってしまうのが同情のお付き合いなんです

一度は惚れた男ですから
最後までしっかりと『愛情』を注いであげるのが女の役目です

『自分がいなくてもしっかりと生きてください』
という別れの言葉は
その人に捧げる最後の愛情なんですよ


同情で延命するくらいなら
愛情で斬ってあげるのが本当の優しさなんですよ












以上
DJあおいでした











お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです


djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね


















こんにちはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ









『あおいさん、こんにちは。いつも拝見させていただいております。時に救われ、学ばさせていただいております。
本当にありがとうございます。



相談をさせてください。



『告げ口』とは何なんでしょうか。

告げ口をする人の心理をインターネットで調べてみたのですが“子育てで子供に告げ口をされたら”といった子育ての話にばかり行き着きました。
幼稚園児あたりからそれは始まるらしいのですが

私が思うにそれ以上の年齢で
学生時代や社会人でも告げ口という行為はあると思います。

学校や職場、下手したら家庭内…人が関わり合う、全ての人間関係でもそれはあると思いました。

私は告げ口がとても嫌いです。

何故なら
『誰々さんがあなたの悪口や文句を言ってたよ!』
と、本人に伝えて
『この人は味方!』
と、両者が暴走してイジメが起きたりするからです。
それに
わざわざ本人に伝えるのは、その人に対して悪口を言っているのと変わらないと思います。

それは味方だと言えないと思います。

総合して考えると
告げ口とは最終的には誰も幸せにならないんじゃないかなあと私は考えています。

長々となりましたが、あおいさんの考えを聞かせていただければ幸いです。

いつもありがとうございます。
ご自愛ください。』











『あの人があなたのことをこんなに悪く言っていたけど私はあなたの味方よ!』
とわざわざいらない情報をご報告をしてくださる人はよくいるんですけども

相談者さんが言うようにこれは誰も幸せにならない行為なんですけどね

元々人の悪口自体が誰も幸せにならないものでして
それは人を価値なき者に仕立てあげて自らの価値を証明しようとする『自分への慰め』になるわけでして

人の悪口がやめられないということは『自慰行為がやめられない』という
だいぶこっぱずかしいことなんですよね

その悪口をわざわざご報告してくださる人も同様に
それは自分の価値を証明しようとする自慰行為になるわけなんですが

彼女等の目的というのは
悪口を言われていたことを報告することによって
悪口を言われていない自分に優越感を感じたいわけなんですね


だからこういう人というのは
大きな優越感を欲するあまり
大きく話を盛って悪口を報告したりするわけです

魅力的な人というのは万人に好かれようとはハナから思っていないものでして

どこかで『嫌われる覚悟』というものを持っているものなんです

ですから人の陰口は必ずと言っていいほどあるものなんですよね

そんなご報告でいちいち動揺するような甘っちょろい人生観は持っていないものです


ただただ不憫に思っていてあげればいいことですよ

わざわざ嫌ってあげる価値もありません














以上
DJあおいでした














お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです

djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね















こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん、こんばんは。
一つ教えていただきたいことがあります。

運命って、ありますか?

私はお互いに私たち運命だねって言えるひとと出会いました。
この人との将来はすごく想像出来て、この人と生きていきたいって強く思ってました。
二人の気持ち次第で叶う願いだから、二人で叶えようねって言っていました。
彼も同じ気持ちでした。
でも私の異常すぎる嫉妬や彼への依存に喧嘩が多くなり、彼に冷められてしまい、この間別れました。
空気みたいな存在だったのにいなくなって、辛くて本当に辛くて、彼へ依存してしまっていたから彼がいなくなる人生はいらないと思いました。
辛い気持ちから逃げたくて死にたくても怖くて、腕に傷もつけました。
あおいさんのブログを何度も見てきました。
「きちんと失恋をする」「今は安心して悲しんで下さい」という言葉が忘れられないです。

こんな私を見て周りの人は必ず言います。
「彼だけじゃないよ」「もっと素敵な人がいるよ」「◯◯(私)は他の男の人をあんまり知らないから彼しかいない!って思うだけだよ」って言われます。
言われるたび悲しいです。誰になんて言われても、私には彼しかいないと思います。例えどこかに彼以上のひとがいるのに私が今はシャットダウンしてるから出会えてないだけだとしても、それも運命だと思うんです。
私は頑としてそう思ってます。
でも最近分からなくなりました。皆の言う通りあの楽しい思い出も私にしか味わえない幸福感も過去になるのか?と。本当は彼じゃなくて他にもっと好きになれる人がいるのか?
色々考えます。会いたいのに会えなくて、伝えたいのに伝えられなくてもどかしくて、辛いです。
私は彼と結婚したいです。昔の約束を思い出しては嘘つき!裏切り者!と思っています。
すごくぐちゃぐちゃです。
良かったらよろしくお願いします。』










『出会い』というのは意図しないものが多いですから
そういうものを『運命』として感謝することは悪いことではないと思いますよ

でも『別れ』というものは運命ではなく
それを続けることができなかった自分の実力です


『彼以上の人はいない』『自分には彼しかいない』という思い込みも
今の自分の実力を反映している思い込みです

失恋を受け入れ
その失恋から学び
女としての力を得たとき
その思い込みはなくなるはずですよ

人は痛い思いをして変化していく生き物です

その恋愛が本気であればあるほど失恋は痛いものになります

だからこそ失恋というものは女性を大きく成長させるものだったりするわけですね

それを『運命のせい』にして逃げてしまっては何も変わりません

逃げた先にあるのは『執着』だけです

彼以上の人が考えられないのは

今の自分以上に成長することを放棄してしまっているからなんです


別れるべきは過去の幸せではなく
今の『情けない自分』なのかもしれませんね












以上
DJあおいでした














お知らせです

ブログ用Q&Aの相談窓口となるメールアドレスはこちらです

djaoi.otewohaishaku@gmail.com


お気軽にメールしてくださいね