こんにちはDJあおいです

惚れっぽくて冷めやすい
お付き合いする人が頻繁に入れ替わるタイプ


という人にはある傾向があるんですよ

それはですね
同種のタイプを選んでいるということなんです

それが過去の恋愛を忘れられないからなのか
ただの自分の理想なのかは様々なんですが

自分のタイプを追い求めている人にこの傾向が多く見られるんです

つまりですね
追い求めているタイプの人にひとつでも共通点を持っている人に出会うとですね
恋愛アンテナがビビビッ!と反応しちゃうわけですね

そこでお付き合いをするとするじゃないですか
そうするとですね

今度は自分のタイプとは異なる点が気になってしまうんですね

この異なる点が気になった時点から急激に冷めていってしまうというスンポーなんですね

これはよく失恋直後にも見られる傾向なんですが

寂しさを埋めるための恋愛というものは
どうしても寂しさの元凶となる前の恋人の幻想を追い求めてしまうものでして

無意識の内に前の恋人と同タイプの人を選んでしまうんですよ

でも同じ人間なんているわけもなく
次第に前の恋人とは異なる点に違和感を感じてしまうんですね

そこで寂しさを虚しさで埋めていただけの恋愛に気付き
罪悪感に苛まれるというわけなんです

ちゃんと失恋から自立した人というのはですね
ちゃんとその人のことを忘れることができた人でして

忘れるということは無関心になるということですから
前の恋人と同タイプの人にはあまり関心を示さないようにできているんですよ

前の恋人とは全く異なるタイプの人とお付き合いをする傾向のある人は
失恋からちゃんと自立できた人が多いので
結果的にちゃんと自立した恋愛ができるということですね


前の恋人と同タイプや自分の理想のタイプを追い求めるということは
恋愛に条件を設けていることになりまして

条件付きの恋愛を追い求めているうちは
無条件に愛せる恋愛には巡り合えないということですね












以上
DJあおいでした











隠し事をしなければ全てを受け入れて貰えるという思い込みはエゴでしかない


こんばんはDJあおいです

たまにいるんですよね
何でも正直に言えばそれが許されると思っている人

Twitterやメルマガでたくさんのお悩みに触れさせて頂いているんですが

わざわざ違う女と遊びに行くことを告げたりですね

わざわざ前の女と連絡を取り合っていることを告げたりですね

中には風俗に行ってくることを告げたりする不届き者もいたりするんですよ

それを咎めると逆ギレするケースが非情に多いんですね

これはですね
正直に言えば何でも許して貰えるという思い込みがあるわけですね

だから正直に告げた当人は
『なぜ正直に言ったのに許してくれないんだー!』
という謎の逆ギレをしてみせる始末なんです

何でも正直に言えばいいってもんじゃないんですよね

それは自分の欲望に正直なだけで
ふたりの付き合いには嘘をついていることになるんです

正直な人がいいというのは
付き合いに誠実である人がいいということですからね


勘違いしないように







以上
DJあおいでした









お知らせです


スカルプDの「まつ育直美会」更新しました

【好みのタイプは棄てた方がいい】

 

ここでしか見られない記事なので

ぜひみてください

まつ育直美会













こんにちはDJあおいです

Twitterでこんな相談を頂きましたよ


『あおいさんこんにちは!
彼氏と喧嘩した時、必ず私から謝ったり、同棲しているのでほぼ全部家事をしたり。
とにかく彼を甘やかしてしまいます。
友人に「あんたは優しすぎて男をダメにしてしまう」と言われました。
男をダメにしてしまう恋愛は良くないですか? 』



喧嘩の責任や家事の分担を全て自分が請け負ってしまう人というのはですね
『その方が楽だから』という心理が働いているんですよ

つまりですね
喧嘩になったらちゃんと話し合うよりも
さっさと謝ってしまった方が楽だという心理

家事の分担もですね
ちゃんと話し合って決めるよりも
自分がやってしまった方が楽だという心理

優しすぎて男をダメにしてしまうというよりも
楽を選んで男をダメにしてしまうわけなんです

尽くすということは
黙って全てを請け負うことではなく
話し合うことを惜しまないということなんですよ


全部貰うより
半分ずつに分けた方が
ずっとずっと愛情は感じられるものですからね

そのためには話し合いは避けて通れないものなんですよ

だからですね
『この人のためなら何でもできる!』という人より
『この人だったらちゃんと話し合える』という人の方が長く長くお付き合いできる人なんです






以上
DJあおいでした