こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさん、こんばんは!
いつもあおいさんの言葉に学ばせてもらっています。

そこで質問です。
あおいさんが考える、「別れどき」ってどんな時ですか?
私は恋愛経験が浅く、相手からフラれる場合はまだしも、自分から別れを告げるべき時がわかりません。
出会う人全てが大切で、好きになった人を遠ざける理由がわからずにいます。
このままだと別れるべき時にも別れず、ズルズルと引きずってしまいそうで、、。

よかったら、あおいさんの考えをお聞かせください^ ^!』








人間関係というものは距離感というものがとてもとても大事なものでして

その人とどんな距離感でいるのが最もその人と良い関係でいられるのかということなんですが

恋人としての距離感が良い関係になれる人
友達としての距離感が良い関係になれる人
赤の他人としての距離感が良い関係になれる人


様々な距離感で人との関係を円滑にしていくわけですね

人間関係におけるトラブルというものは
だいたいは距離感が近すぎて生じるものでして

気が合わないと思ったら気が合うところまで離れるのが賢明なんです

それは恋人としての関係でも言えることなのですが

その人を好きな自分が嫌いだと感じたら
それは距離感が近すぎるということでして

そのままの距離感でいると
自己嫌悪に苛まれて情けない女になってしまったりするわけですね

そういうときは自分が好きになれる距離まで離れるべきなのですが

その多くは『赤の他人としての距離』まで離れなければ自分を好きになれないわけです

それが『別れる』ということだと思いますよ


その人を好きな自分が嫌いだと感じたとき
それは別れどきなのかもしれませんね











以上
DJあおいでした










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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








あおいさん、こんばんわ。
遅くにすみません。

恋愛において、長く付き合うと
よく情になる。と聞きますが
あおいさんが思うに情なのか、
情じゃないのかの違いって
なんだと思いますか?

良かったら教えてください。








『愛』と『情』の違いということなんですが

『情』というと少し分かりにくいんですけどね
要するに恋愛感情が冷めた後に残る『情』というものは『同情』なんですよ

情だけでお付き合いをするということは
『別れたら可哀想』という同情だけでお付き合いしているわけなんですね

よく別れを決意した後に寂しさを感じることがあるのですが

それはその人と別れてしまう自分が寂しいわけではなく
自分と別れてしまうその人の寂しさに同情しているだけだったりするんです

ですからそこで別れを躊躇いお付き合いを続けてしまうと
もう同情すべきその人の寂しさは解消されているわけですから

また別れたいという気持ちがモヤモヤと出てきてしまうものなんですね


愛情というものは原動力ですから
愛情と同情の違いというのは
その人と一緒の明日を思い描いて
力が出てくるのが愛情であり
ため息が出てくるのが同情というわけですね

しっかりとした愛情を持っている人ほど
別れるときは非情になるものです
同情はその人を傷付けるだけですからね










以上
DJあおいでした










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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談を頂きましたよ








『あおいさんこんにちは!
いつも素敵なお言葉
ありがとうございます!
そこであおいさんに
ちょっと質問させてください!


自分を好きなひとと
自分を嫌いなひとの違いは
なんでしょう?

私は自分を嫌いか好きなのかすら
よくわかりません。
恋愛においても
まず"自分を好きなってあげること"
とよく耳しますが
自分を好きなるということが
どういうことがわかりません。
ただ一つだけ言えるのは
私はよく彼氏に振り回されて
振り回されたあげくすごく怒りが出てきます。そこでまた謝られるとすぐ許してしまいます。
そんな自分は嫌いです。
だけどこんな自分の変わり方がイマイチわかりません。

自分を大事にして自分を好きなると
人は何が変化するのでしょうか?


あおいさんの意見を教えてください!!よろしくお願いします!!』











自分を好きな人も嫌いな人も
自分の持っている能力にそれほどの差はないんですよね

自分を好きだという人にも劣等感はありますし
特別に何かが秀でているというわけでもありません

また何かが秀でていたとしても
べつにそこが好きだというわけでもないんですよね


では自分が好きだという人と自分が嫌いだという人の違いは何なのかといったら

その劣等感を許せているかどうかの違いだけなんです

自分が嫌いだという人ほど自分の劣等感を許せていないわけでして

許せないということは執着に値するものですから
絶えずに自分の劣等感にフォーカスしてしまっているわけですね

自分の嫌いな部分に常に過敏になっているのが自分嫌いな人の特徴なんです

一方自分が好きだという人はですね
自分自身の劣等感を許せているわけなんですが

これはべつに自分を過保護にしているわけではないんですよ

人というのはそれを咎められたときではなく
それを許されたときにはじめて反省をするものでして

劣等感を許すということは
それを受け入れ改めていくということなんです


過保護というのは教育の放棄ですからね
自分を育て続ける人が自分が愛しいわけです

出来の悪い子ほど愛しいものですよ










以上
DJあおいでした









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